水が原料のオオマサガス・【OHMASA-GAS】
愛知県名古屋市の情報サイト【ネット看板インデックス】がご紹介する日本人が発明した技術です。ここでご紹介するのは水の電気分解で発生するオオマサガスです。酸水素ガスともいいます。
インターネット検索は、ネット看板オオマサガス

酸素が無くても燃えるガス!!
と、いっても『空気中の酸素を使わない』という事です。ガソリン・灯油・石炭・木炭・天然ガス・LPガスなどおおよそ燃料と言われるものは、燃える為には空気中の酸素が必要です。空気中に酸素が無ければ火事は起こりません。燃えないのです。

◆酸素はオオマサガス自体が供給◆
まさにオオマサガスも『燃焼』するには酸素が必要です。しかし、オオマサガスが燃焼するには空気中の酸素は必要ありません。 オオマサガスは、水素と酸素の混合気体でありオオマサガスだけで反応して燃焼するのです。そして排気として出てくるのは水蒸気だけ。 排気は水になって出てきます。 これって、潜水艦の燃料に最適ではないですか! 従来、潜水艦の潜航航行は電気モーター推進らしい。蓄電をする為には潜水艦を海上に浮上させディーゼルエンジン・タービンエンジンで発電機を駆動させ蓄電する。 しかしオオマサガスを使用すれば空気中の酸素を必要としないのでエンジン動力で潜行航行できるし、潜行航行中に発電も出来る。海上に浮上して発電する必要がない。排出される水は乗組員の飲料水にもなりそうだ。 また、燃料電池の燃料としても純水素ガスを燃料にするより発電効率が良いそうです。燃料電池を搭載した潜水艦のモーター潜航でも大活躍しそうなオオマサガスです。他ではJAXAがH−UAロケットの酸化剤に導入を決めたとの情報もあります。 オオマサガスを酸化剤にすると、水素の積載量を今までの3分の2に減らせるらしい。詳しくは『JAXA ohmasa-gas』で検索してみて下さい。

OHMASA-GASホームページへは、下のテキストをクリックして下さい。
新しいエネルギーの時代の原料は、”水”OHMASA−GAS

環境・安全・コスト・実用性OHMASA−GAS


005072 Today: 1 Yesterday: 6
2014/04/09制作