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Kグループ社]複数の国際担保口座と、それを解放しようとするキーナン氏の活動に関する簡単なまとめ 【第一弾・前編】
2015/12/31 3:26 PM M資金, ニール・キーナン, 天皇の金塊 / アジア, 世界全体, 海外情報の翻訳記事, 編集者・読者からの情報, 陰謀, *陰謀
翻訳チームからの情報です。  竹下氏よりニール・キーナン氏は重要人物で、彼の仕事はきわめて重要とのことで、翻訳者のYutikaさんにお願いして、ニール・キーナン氏の活動に関する記事の翻訳と解説をお願いしました。今回はその第一弾です。これまで時事ブログで取り上げられてきた断片的な情報が統合され、貴重な情報も多く散りばめられているのではないかと思います。 (編集長) 新たな世界の経済を左右する金塊(とそれに裏打ちされた口座)の管理人、ニール・フランシス・キーナンとは誰ぞや?というところから検索が始まり、今回はその初歩的な解説部分を翻訳しました。キーナン氏の活動を随時報告しているホームページの紹介文です。 複数の経緯で集められた金塊が、世界各地の複数の口座に秘密裡に収められ、その証としてその都度正当な所有者に発行された巨額の債券が複数存在するという、もんのすごく複雑怪奇な話です(おまけに本当の債券の信頼性を揺るがせるために、欧米の特殊機関がテクノロジーを駆使した偽物の債券もバラ撒いているという…)。単純に要約すると、欧米のエリート銀行家と王侯貴族が世界の金銀財宝を掠奪して自分たちで独り占めしたっていう近代史~現代史なんですけどね。 ドラゴン・ファミリーに代表される正当な所有者側は、口座資産を人類のために活用することを望んでいるそうです。本文の「人道的な開発」、つまりフリーエネルギーを始めとする長年隠匿されてきた科学技術および医療技術の解放と、世界の貧困の解消です。 キーナン氏は、ちょいちょいベンジャミン・フルフォード氏やデイヴィッド・ウィルコック氏の記事に登場する、ぽっちゃりしたアメリカ人のおじいさんでインドネシア在住。東京裁判で主席検察官を務めたアメリカ人弁護士ジョセフ・キーナン(1888-1954)および、その兄弟でマッカーサーの補佐官を務めたジョージ・キーナン将校(大雑把にGeneralとしか情報がないので、軍内部の階級は不明。Generalは准将・少将・中将・大将・元帥の5階級を指します)の、甥御さんだそうです。白龍会のメンバーです(※ドラゴン・ファミリーと白龍会はなんだかメンバーかぶってそうだけど、別組織)。 そして諸悪の根源の大部分は、裏天皇と八咫烏がやらかしてくれた黄金の百合作戦…あ゛ーもう、これ単独だけでも積もりに積もった日本のカルマの量を考えると、眩暈がしますorz。原文がお優しくも「collect(集める)」なんて当たり障りない表現をしてくださっているので、「探索」と訳しましたが、よーするにアジア諸国における詐欺暴行殺戮の末の財宝分捕りですよね。 それが東京裁判時にはキーナン資金となり、最終的にはM資金となり、戦後日本の(宗主国アメリカによる)自民党支配や元731部隊の医学界支配などに使われていくと。まぁ大概ずーっと自分の首絞めてますが、これから因果応報はさらに日本にやって来るんだろーなー。はぁ…溜め息しか出ません。 ※本文に登場するキーワード:おそらく、 ・off-ledger=「簿外」(会計帳簿に記載されない)=秘密裡の、 ・global=「国際」=世界各地の銀行(主に世界決済銀行、スイスUBS、シティバンク、IMF国際通貨基金、世界銀行、欧州中央銀行、G7の各中央銀行と、そして何よりFRB連邦準備制度理事会)に開設された、 ・(collateral) accounts=一連の担保口座群、 ということでひとまとめに「簿外国際口座」とか「国際担保口座」と総称しているようです。 問題は「一連の口座」が、アジア側が自ら預けた金銀財宝の口座だけを指しているのか、日本軍や欧米が強奪して溜め込んだ秘密口座まで含むのかなんですよね。前者の方は合法的に手続き踏んでいるので、証拠となる債券が存在します。まぁどちらにせよ、所有権は主張されてしかるべしだし、多分、全部含んでいるような気がします。キーナン氏が開催を呼びかけ、フルフォード氏がリポートした2011年のモナコ57ヶ国金融会議で、強奪された金塊も世界の発展のために活用すると決定したらしいので。 口座の総額は不明っつーか計算不能状態です。記事本文に2年前に挿入されていた文章によると、計算できる範囲では9京3千兆ドル分の財宝が口座にあると、キーナン氏は教わったそうです。(…なるほど。返却しないといけない側としては御破算狙いの暗殺にはしる訣ですな。どう考えても揃えて返せる額じゃないw)。 …に加えて、巨額の連邦準備券やその他通貨もろもろが別途存在しています。さらに債券に至っては現在進行形で増えていく利息の計算も必要になります。貸した側も借りた側も、関係者一同頭抱えたくなるよーな錯綜状況でして、はたで理解しようとするとなると、さらに頭抱えざるを得ません。 そんなこんなをひとまとめに解説しようとしている記事なので、難解なのは翻訳者のせいではない!と先に言い訳しておきます。はしょり過ぎて質問の答えになってないやん?と思ったところは他の記事から情報入れてみたんですが、もはやいかんともし難く。 (Yutika) 注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。 複数の国際担保口座と、それを解放しようとするキーナン氏の活動に関する簡単なまとめ 転載元より翻訳・編集) Kグループ社 13/6/8 マイケル・ヘンリー・ダン 2013年6月8日 国際担保口座に秘められた歴史は広汎かつ複雑であり、250年ほど前まで遡らなければならない。今回は簡単なまとめということなので、今現在の世界で注目を浴びている主要な点、つまり債務と黄金という2つにのみ絞って説明したいと思う。 西洋の銀行家による寡頭政治が突き動かす現代の世界支配は、19世紀初頭のロスチャイルド家による国際金融取引の統率から始まる。彼ら一部の選ばれた銀行家および王家の血筋による長期的な策略とは、国際通貨とそれが裏打ちする担保を駆使して権力を維持すべく、世界の金保有を掌握するという短絡的なものだった。黄金と債務、これこそが話の骨格である。

黄金はどこから出て来たのか?そして、誰のものなのか?

2000年もの間、黄金は中国めざして東へと流れて行った。東洋の絹や香辛料や財宝と交換するため、ローマ帝国から、後にはビザンツ帝国から、そしてスペイン帝国から、シルクロードを経由して流れたのだ。【※結果、世界の85%以上の金がアジアに蓄積されたという。】 欧洲の銀行家たちが世界の金融体制を支配しようと目論むようになったとき、この黄金を支配することが不可欠となった。 訳者解説 「250年の歴史」とやらをざっくりまとめると、 ①最終的には中国から黄金を奪うべく、まずはインド経済を東インド会社によって叩き潰して中国と共に麻薬漬けにし、日本の薩長連合に武器供給して徳川幕府を転覆させ、日清戦争までさせて、中国包囲網を展開(※欧米の軍隊により西洋化された日本は日清戦争に勝利、中国から賠償金として大量の銀を巻き上げている。これを掠奪の第一歩とする見解もある)。 ②しかし第一次世界大戦でも、アジア諸国はさほど被害をこうむっておらず、中央銀行のさらなる中央銀行、国際決済銀行システムの確立という欧米エリートの思惑に乗ってくれない。←ようするに、自分たちのとこで金銀財宝独り占めして、ぺらぺらの紙幣発行で皆を欺き、世界支配したい。 ※ヨーロッパ諸国の大半は1936年のブリュッセル議定書によって、国際決済銀行に金塊やその他の希少金属を預け渡してしまっている。 アメリカは、銀行家連中がわざと引き起こした1931年の世界恐慌のどさくさの中、政府が1株も株式を所有していない民間企業の連邦準備制度理事会が紙幣を好き勝手に刷ることを許可。しかも連邦準備券は不換紙幣になったので、 それまでの政府発行のドル札のような銀との交換は不可能。同時にニューディール政策の一環として、民間の金保有を禁止し 、連邦準備制度理事会が人々からごっそり没収している。つまり、欧米にあった金塊は既にこの時点で支配層が掌握済み。残るは中近東で、 イラク戦争など偽旗作戦でいちゃもん付けては現地に乗り込んで、金塊を大量に盗み出した。あとはリビアとかウクライナとかでの火事場泥棒。 ③そこで、第二次大戦前に昭和天皇を欧洲に来させて、以下説明する黄金の百合作戦までのお膳立てをしてから、第二次世界大戦をおっぱじめたらしい 。…って何世代続けての計画ですか。欧米銀行家連中、マジはた迷惑です。 (続きはここから)

誰が何のために国際担保口座を作ったのか?

黄金の百合作戦とは、明確に文書化されていることだが、アジア(主に中国)に溜め込まれた何千何万トンもの黄金を掠奪するという目的に特化し、 中国や他の国々に軍事侵攻する以前からそれら黄金を保有する主要な国家へと潜入して行った日本人の黄金探索集団の話だ。 ナチスの黄金探索活動はよく知られているが、欧洲の銀行家利権による協力と情報提供によって、日本がかき集めた量はそれを遥かに凌ぐものだった。

黄金は今どこにあるのか?そして、どうやってそこに辿り着いたのか?

いわゆる公式発表においては、人類がこれまでに掘り出した黄金は全部で約16万トンだと言われている。しかし今分っているところでは、 200万トンを余裕で超えると見るのが正しいようだ。第二次世界大戦中、日本は東南アジアのあちこち、 特にインドネシアとタイとフィリピン諸島にトンネルや地下壕を掘っては黄金を埋蔵して行った。 訳者解説
※マッカーサー率いるアメリカ軍の進攻により、東京までの日本軍の海路が日増しに脅かされ、経由地であるこれらの国々に一時的に隠そうとした。ちなみに、山下財宝などが眠っているフィリピン諸島に関しては、次回の記事でさらに解説予定です。

戦後になると、連合国側によってこれらの黄金が探し当てられ、まさしくこの目的のために戦前から欧洲の中央銀行の銀行家たちが練り上げていたシステムの中に組み込まれて行った。簿外口座全体の正確な額は不明だが、一部(はっきりした量は不明)は連邦準備券【=ようするにドル紙幣】やその他の通貨として、残りは黄金・プラチナ・宝石として、何千兆ドル分はあると言われている。

どのような経緯で、口座が人道的な政策のために使われることに国々が承諾したのか?

1944年のブレトン・ウッズ協定において、勝利目前の連合国は新たな国際金融体制を構築するため、国際通貨基金を立ち上げた。

訳者解説
ちなみにブレトン・ウッズに集まった本当の理由は、日本がアジアで掠奪した「黄金の百合」と、ドイツが欧洲で掠奪し、後にナチスのシンボルにちなんで「黒鷲信託基金」と呼ばれた金塊を、戦勝国が戦後いかに獲得するか話し合うためだとか。というか、そもそも2つの世界大戦を行ったのは世界の金銀財宝を支配層が強奪するためだったと総括できる。

【一方では】1940年代後半、再開発目的で一連の国際口座を使用および管理すべく、預金者たちがインドネシアのスカルノ大統領を管財人に任命した。

訳者解説 こちらの口座群は、黄金の百合作戦などで貴金属を掠奪されるのを怖れたアジアの富豪や諸機関が、被害に遭う前に欧米の口座に合法的に財産を預託したもの。戦後、欧米側は当時引き換えに渡した債券を偽造呼ばわりし、度々引き出しを阻んでおり(さらに債券所有者たちの暗殺もたくらみ、というか諜報機関を悪用してぶっちゃけ実行し)、現在も殆ど預金を引き出せないため、利子だけでも膨大な額に上っている。つまり、自分の財産なんだけど口座を動かそうとすると殺されるため、子孫に債券を隠密に引き継がせてるだけなのが現状。この記事の最後の「中国人」のところで再度詳しく解説しています(編注:後編に出てきます)。 いかに金融エリートが口座を悪用してきたのか? この富を掠奪し、支配するため、中央銀行家一族は既に基盤を作り上げていた。それが国際決済銀行・国際通貨基金・外交問題評議会そして国連であり、これら全てがロックフェラー家やウォーバーグ家を含むエリート銀行家によって資金を提供されていた。【人道的】開発のために口座を使うという合意は無視されただけでなく、預金者のアクセスは阻まれ、自分たちのために使い出したのだ。 訳者解説 日本とナチスが掠奪した財宝は、42か国の172の影の口座に振り分けられ、その内の大半は、連邦準備制度理事会と国際決済銀行の複数の口座に運び入れられた。これらの中で一番大きな口座の1つが、「M資金」と呼ばれたもの(こちらのMは戦後日本の経済統制を指揮したGHQのマーカット局長の頭文字)。 (資産の大半がインドネシアの地下壕に隠されていたことから)インドネシアのスカルノ大統領は【国連決議により1945年に】Monetary Controller of the Accounts(=口座管財人)つまり通称M1【※おそらく最初の単語monetary(財)のMとナンバーワンのN1をかけてる?】に任命されていた。しかし、中央銀行家支配に真っ向から対抗する動きとして、新たなアメリカ紙幣発行を援助する資金を口座から提供することにジョン・F・ケネディと合意した後、スカルノは権力の座から排除された。【結局、】ケネディ暗殺により、この動きは失敗に終わっている。 【ケネディ大統領とスカルノ大統領、1963年11月。 画像の出典:Kグループ社の別記事から】 【ケネディ大統領とスカルノ大統領、1963年11月。 画像の出典:Kグループ社の別記事から】 訳者解説 暗殺8日前に交わされた合意は、スイス最大の銀行UBSの口座間で大量の金をアメリカ財務省に移すというものだった。つまり、連邦準備制度をまるっと無視する取決めをやろうとした。 加えて、ケネディは連邦準備制度理事会や金塊集めの使いっパシリ、CIAも解体すると宣言しており…そらぁ消されるわ、うん。ちなみに、この取り決めでまたアジアから金をせしめたので、アメリカはまたまた債券を刷っては配っているらしいです。それが「ケネディ債券」。そちらも現在まで未払いのまま続行中。…いい加減、欧米に金目の物渡したら戻ってこないことを学習しませう。 中央銀行家連中は、自分達内部の人間だけが口座の出し入れをでき、本来の所有者である預金者を連邦準備制度理事会が拒絶できるシステムにしてしまったのだ。つまり、人道的な政策に口座資金を活用するという当初の目的を阻んだのだ。 後編につづく… 翻訳・解説:Yutika ※【 】内は翻訳者の補足です。 転載終了

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2016年12月24日のブログ
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2016年01月17日のブログ
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<2015年12月31日のブログ