『ネット看板を見た』とお伝え頂くと,タイヤ・チューブ交換時、当該のブレーキワイヤー無料交換!

アシスト自転車の走行距離が飛躍的に伸びます。説明はここをクリック!!

名古屋市守山区・JR中央線新守山駅近くの自転車専門店(パンク修理大歓迎)です。 タイヤ(日本製)・チューブ交換時、あなたの自転車は、当店独自の車輪組立基準が、 ハンドルの位置調整・チェーンの張り具合等(タ・チ交換代金込み)を含め、心地よい乗車環境へ激変させます。 命と直結するブレーキワイヤーは消耗品です。異常が無くても2年に1度の交換をお勧めします。
「ネット看板を見た」とお伝え頂くと、タ・チ交換時、当該のブレーキワイヤー無料交換いたします。
ホームページはこちらから
 定休日:定休日のお知らせは2頁目をご覧ください
営業時間:10時30分から18時30分まで
スマホから電話 052-791-1123
オダサイクルハウス
愛知県名古屋市守山区新守町63
JR中央線新守山駅下車東へ150m
Google mapsで地図を見る
当店は不定休な為、ご来店時には必ず電話にて営業を確認ください
次のページの営業案内をご覧下さい。

レンタサイクル(夢自転車仕様)1日500円!
レンタサイクル
レンタル自転車

1日貸し500円
10時30分から
18時30分まで
JR中央線新守山駅のレンタル自転車・レンタサイクル・レンタルサイクルです。公共交通機関を利用して、現地に到着すればレンタルサイクル。 オダサイクルハウスは、レンタル自転車を20台ご用意してお待ちしております。取りそろえている自転車はすべて『夢自転車』仕様。新守山周辺でのお仕事、営業、顧客訪問の際は、 オダサイクルハウスのレンタル自転車を是非ご利用下さい。初めてのお客様は現住所の分かる書面(免許証・等)が必要です。 貸し出しの際、1500円の保証金が必要です。(1日貸し出し料金500円と合計2000円です。保証金1500円は貸し自転車返却の際にお返しいたします。
パンク修理 即修理します。作業時間は10分前後。代金1,100円~1,400円です。
パンク以外の修理 タ・チ交換、ブレーキワイヤー、前カゴ、ベル、サークル錠、ペダル、スタンド
Rキャリアーなど


010987 Today: 5 Yesterday: 12
守山区・自転車屋 krt2w-t 2013/02/26KR2018/02/25MD



ペダル・靴底一体漕ぎが登り坂走行を苦しめている

 自転車は、ペダル・靴底一体漕ぎ(以下一体漕ぎ・拇指球はペダルの中心軸に乗せてください)がブレーキを掛けながら走行していることを何人も自覚していないはずです。 この乗車環境で登り坂(急坂を除く)を上る時、立ち漕ぎを試みて大きなエネルギーを獲得しているようで、実は、大きなブレーキも発生しているのです。勘違いでは問題は解決しませんので、大変な辛さを伴います。 右足一体漕ぎは踏力と重力を利用して前進走行させています。しかし、一方の左足一体漕ぎは最下部の位置から上昇に転じる時、重力から逃れない左足の重みのブレーキが、前進走行を阻んでいます。 同様に、左足一体漕ぎも右足の重みがブレーキをかけています。1回転でアクセル運動とブレーキ運動が巡っていきますので、左右各々の一体漕ぎ2回転中、アクセル1回転分とブレーキ1回転分が存在しているのです。
 そこで解決策の提案です。言葉では簡単です。理に適った方法でマイナス部分のブレーキ一体漕ぎを外すことです??? それは、登り坂に差し掛かった時、スピードを保持したまま一体漕ぎが上昇に転じる時、膝の力を抜くと重力から解放されて靴底が離れ、一瞬の休息が生まれます。 靴底はペダルより2cm程度先行上昇させた後、ペダルが追い付くのを待って次の一体漕ぎに備えます。ブレーキを外された一方の一体漕ぎは、一瞬加速します。 加速と休息は登り坂を上り終えた時、従来の疲労感が減少しているはずです。ロードレーサでも大腿部の引き上げ力に頼るのでなく、膝の抜き(脱力)が有効です。力を抜くと力が発揮できます。
 他に、車輪の回転に対してブレーキ回転が潜在していて、それを外せば、最上級の乗り心地に大変身します。また、ペダル漕ぎを止めてから、漕いだ以上にただ乗りができます。 当店に、タイヤ・チューブ交換を依頼して頂ければ、サービス(後輪4,320円分)でブレーキ回転を外します。 当然ながら、新車販売時も同様に外します。(重いはずの電源OFFの電動自転車の試乗で重くないことをご確認下さい)。
 二つのブレーキを外せば、新しいサイクルライフが待っています。 当店は、当店が乗りたい自転車の提供・提案が、一番、安全・安心に貢献できると考えています。



他に平坦な路面でペダル靴底・一体漕ぎにともなうブレーキ解消法

①  平坦な路面走行時、ブレーキをかけたままの一体漕ぎの現状は変わりませんが、右足ペダルが路面と平行時、『右』と発するか、念じてください。左足ペダルも路面と平行時、 『左』と発するか、念じてください。3回転漕ぐころにはピンポイントで効率よく漕ぐ力がペダルに伝わっていますので、心拍数が上昇することなく加速しています。
②  一体漕ぎを終えて、上昇に切り換わる時、右のお尻を進行方向とは逆に後ろ回転をさせます。次に、左のお尻も同様に進行方向とは逆に後ろ回転をさせます。 登り解消法ほど明確ではないけれども、左右後ろ回転の瞬間、靴底が離れるので3回転も漕げば加速しています。ただし、マスターをするには、困難を伴います。