電動アシスト自転車で通学・通勤をご利用の方に朗報!

クロススポーク張力値をイーブン車輪組み立てに出来れば

省エネに繋がる走行金利(造語)利用の具体例

下記の運用は、走行方法をマスターしてからお願いします。走行者・他の自転車・自転車と絡む、交通事故の加害者・被害者にならないように十分注意してください。 『パナソニック電動アシスト自転車取扱説明書』の中に、「下り坂などでペダルが軽くなると、すべてのモードで自動的にモーターが止まり無駄な電力消費を抑えます。」また「1Km/h~10Km/h迄は1:2のアシスト率(人の踏力と電動アシストの比率)、その後、徐々に減少して、24Km/hに達する(1:0)とモーターが止まります。」という一文があります。 説明書にはありませんが、電動アシスト自転車は、どの速度でもペダル回転を止めれば、モーターは止まります。そこで、平坦な道でも下り坂の状態が実現できないかと考え、ペダルを22Km/h程に到達できるように回転させ、ペダルを止めれば、電力消費を抑えられることが解りました。そして、当店が提供しているクロススポークの張力値を、スポークテンションメーターを駆使して、イーブンに収める「車輪の張替」(クロススポーク張力値イーブン車輪組立)とコラボすれば、さらに、有効であることも解りました。 自転車を走らせることは、タイヤと地面で発生する振動がクロススポークからボールベアリングに伝わる時、クロススポークに不揃いな張力値であるならば、ボールベアリングの回転にブレーキがかかる伝わり方をしています。俄かに信じがたいでしょうが、どんな車輪でも張り具合を検針すると、不揃いな数値(ブレーキ現象)を確認できるのが常です。そこで、1989年より不揃いを解消すべき、普通自転車の後輪再組立「車輪の張替」を実地しています。その効能は、通常30分かかる道のりを25分で走行可能になりますので、『夢自転車』という名称を付けました。(輪界には、上記の車輪組立基準は存在しませんが、当店が乗りたい、そして、皆さんに乗っていただきたい安全・安心な『夢自転車』を提供するには不可欠な基準です)。 電動アシスト自転車の特徴は、6Km/h程の踏力に対して、15Km/h程に到達可能と解釈できます。私が、通勤で利用しているスピードメーター付パナソニック、ビビTX電動アシスト『夢自転車』車重量25.6Kg・バッテリー容量6.6Ah・3速の内 ・エコモード・クロススポークの張力値がイーブンという条件で、3回転(22Km/h程に到達)と休息(16Km/h程に降下)の繰り返し走行(自転車はスタートからゴールまでペダルを回転させる必要がありません)をしています。休息中、踏力が零にもかかわらず、それまでに稼いだ速度(『走行金利』という造語)を利用して、減速が少なく、走り続ける楽しさを味わっています。500mの距離を20回転で107m進み、休息距離は393mに達します。平成27年2月8日(日)、上記の電動アシスト『夢自転車』でJR新守山駅・犬山城間46Kmを1チャージで走破したことを付記しておきます。その内訳はオートマチックモードとエコモ-ド併用で35Kmと11Kmでした(取扱説明書にはエコモードで最大35Kmと記載されています)。また、行きのJR新守山駅・犬山城間の所要時間は1時間15分でした。